坐骨神経痛 原因  椎間板ヘルニア

坐骨神経痛 治療

 

坐骨神経痛の原因により違う治療方法

 

・坐骨神経痛とは坐骨神経(腰椎から出て大殿筋(尻の筋肉)の下から大腿の後ろを通って膝の裏の上で前後に分かれている長くて太くて大事な神経)に障害が起きて、尻から太ももまで痛みがくる症状です。

 

坐骨神経痛の原因は、椎間板ヘルニア、ぎっくり腰(突発性腰痛症)変形性腰痛症、その他に脊椎のガンによる圧迫、糖尿やリウマチ、動脈硬化、帯状疱疹等です。

 

まず、坐骨神経痛の痛みを止めて、原因となる病気の治療をして下さい。

 

そして、坐骨神経痛の痛みをとる治療方法はどんなものがあるでしょうか。

 

 

 

 

坐骨神経痛(いたみ)の治療法(整形外科)

 

・原因が癌や糖尿病の場合、まずしなくてはいけないのは病気の治療ですが、坐骨神経痛の痛みもとらなくてはなりません。

 

坐骨神経痛の痛みをとるための治療は、一般的に整形外科に行きます。

 

 

・整形外科での治療方法には ・非ステロイド性消炎鎮痛剤の内服薬・筋弛緩剤、痛み止め注射などの薬物療法 ・硬膜外ブロック・神経根ブロックなどのブロック注射 ・ホットパックなどの温熱治療、電気、牽引治療などの理学療法

 

・坐骨神経痛の原因が椎間板ヘルニア等の場合、手術になる場合があります。

 

挫骨神経痛 治療 ストレッチ

 

・坐骨神経痛の痛みが日常の生活からくる場合、例えば長期に中腰で仕事をして起こった坐骨神経痛なら、日常の姿勢や時にストレッチをするようにというような指導を整形外科は行ないます。

 

・運動の選手はかなり身体を鍛えて、もうすぐで坐骨神経痛になりそうな人も多く、電気治療をしてると聞きます。

 

坐骨神経痛の治療法(整形外科医外での治療)

 

・整形外科では治らない坐骨神経痛でも、治療院で坐骨神経痛が治る場合があります。 実はうちの家族も鍼治療で、坐骨神経痛が治りました。

 

整形外科の他の治療方法

 

・鍼治療・指圧治療・マッサージ治療・柔道整復治療(国家資格を必要とする治療法)

 

・整体・カイロプラクティック・リフレクソロジー・テーピング(民間資格による治療法)

 

1つの治療方法で治らなかったら、知り合いに聞いて、よいと言われている治療院を試してみると治る場合がありますよ。

 

治療方法があう場もあるでしょうし、治療方法の先生の腕が良い場合もあります。

 

坐骨神経痛 治った後 注意点

 

・坐骨神経痛になる前と同じような、中腰で仕事を長時間したりして、また、坐骨神経痛をぶり返さないようにしてください。

 

・もちろん、体重も坐骨神経に負担をかけるので、適正な体重を保つように運動したり、食べ過ぎないようにしましょう。

 

身体を支える骨のためにカルシウム、たんぱく質、そしてビタミン、ミネラルのバランスのとれた食事をとり、内側から坐骨神経痛にならないようにしましょう。

 

・治ってからは、なぜ坐骨神経痛になったかを考えて、ストレッチをやったり、同じ姿勢を続けないように心がけることが大切です。

 

 

坐骨神経痛 漢方

 

・挫骨神経痛で老化や寒い地方の厳しい寒さでおこるものや長期の仕事のためになったのは、漢方薬で治る場合もあるので、早めに漢方薬局に相談してください。